2020年3月29日日曜日

ゴリラ公園のテーブルトップジャンプ

ゴリラ公園のテーブルトップジャンプ。
ジャンプを飛べるようになり始めたBMX・MTBライダーにとって、ちょうど良い目標になるジャンプです。

うちの長男も昨年末に「3月末まで(未就学児のうち)にテーブルトップを飛び切る!」との目標を立て、ひたすらジャンプの練習ばかりしていました。
そして「これが飛べなきゃ始まらない」ステップアップ は1月中にクリア。



その後、本格的にテーブルトップの練習を始め、数百回の練習を経て、



期限ギリギリの昨日、とうとう飛び切ることができました。
動画を見てもらえばわかる通り、リアタイヤが少しゲシってしまっていますが、飛距離的には飛び切ってるので、まぁ一応OKでしょう!
本人的には不満だったようで、この後完璧な飛び切りをメイクしようとしたのですが、休憩している間に、逆向きの強風が吹き出してしまいリトライならず。
4月に小学生になったら、また頑張るみたいです。

不要不急の外出自粛要請が出ていますが、埼玉県知事の見解では子どもが公園で遊ぶのはOKで、長男的に「要で急」だったので出かけました。
これで「要で急」な目標はなくなったので、来週末は練習自粛ですかね。

2020年3月25日水曜日

3歳の長女のレーサーバイク

3歳、あと1週間で年少になる長女のレーサーバイクのバイクチェックです。



Haro bikesの2018だか2019だかのRace Lite Micro mini。
長男が1年2ヶ月ほど乗った自転車のお下がりです。
長男はグリップ以外は何もパーツを変えず、どノーマルのまま乗っていたのですが、長女にお下がりする時に、タイヤを新しくして、その他のパーツもいくつか変更しました。

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まず、身長がまだ98cmくらいで、そのままだと大きすぎて乗れなかったので、



ステムをANSWER BMXのAlloy Stems Miniに。
スペーサーで34mmか40mmのどちらかにできるのですが、34mmにしています。

また、足が短くて、もともとついていた130mmのクランクでは回せなかったので、



Answerの100mmに変更。
ギア比も元の38T-14Tでは重すぎて回せなかったので、Insight BMXのチェーンリングとシマノのコグを購入し、36T-16Tの激軽仕様に変えています。



ペダルも元のは踏み面が小さくて、足がすぐに外れてしまっていたので変更。
ChromagのRadarにシマノの長いピン(PD-M828)をつけたものに。
踏み面の大きさがちょうど良く、ピンも長いので、滑らなくなりました。



また、チェーン引きが調整しにくい形式だったので、頂き物のBazookaに。



そして、自転車を車載する時に、シートを外すのですが、クランプがネジ式で面倒だったので、Boxのクイックリリース式のものに変更。



グリップも、ゴムだけのやつだと、雨のレースで外れて困ったことがあるので、ロックリング式のものに変えてあります。
ヨドバシのポイントで買えるっていう理由で、Palmyの95mmを選択。

こうやって一覧にすると、結構いじっていて、お金もかなりかかっちゃってますね。
まぁ3歳児にぴったりのサイズのレーサーの完成車はないので仕方がありません。

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まだちょっと大きそうですが、公式戦に出られる年齢になるまで丸1年あるので、その頃には体が大きくなって、自転車のサイズもちょうど良くなるでしょう。
最近は、ゴリラ公園を一周できるようになり、1つ上・2つ上の子たちとも仲良くなって、楽しそうにちょろちょろ走り回っています。

2020年3月23日月曜日

秩父 2020シーズンオープン

3月20日から22日の3連休、秩父滝沢サイクルパークの2020年営業が開始されました。



この写真にはあまり人が写っていませんが、3日間ともかなり盛況だったようです。
わが家が訪れた22日には、夕方に昨年の全日本チャンピオンの中井飛馬君も撮影に来ており、4年ぶり?位に話すことができました。



年に10回以上行くならお得になるシーズン券(年間パスポート)も、限定100枚がこの3連休でほぼ売り切れたとか…。
うちは長男と自分の分を購入。



まだトレーニングコースしか走らない長女は、一般利用(利用するたびに料金を払う)にすることにしました。

これから1年間、何度も練習に訪れることになりそうです。
コースコンディションを確認するために、公式twitterを確認する日々も再開です。

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いよいよ、2020年のシーズンも本格的に始動!
公式戦の初戦は4月4・5日の秩父国際の予定でしたが、コロナウイルス感染症の流行のため9月に延期。
5月4日の岡山で開催される大東建託シリーズ(J1)からの参戦になりそうです。

2020年3月21日土曜日

IRJP MTBパーク

群馬県前橋市のIRJP MTB Park(IRJPマウンテンバイクパーク)に遊びに行ってきました。

IRJP MTBパークは、下り斜面にバームやジャンプが連続して作られたコースがあるマウンテンバイクのパークです。
コースは難易度が低い方から順に、

・ バンクドスラーロームコース
・ テーブルトッップコース(小コース)
・ ローラーコースターコース(中コース)
・ フローターコース(大コース)


の4つがあります。
バンクドスラロームコースとテーブルトップコース(小コース)はキャニオンがないので、そこそこ自転車に乗り慣れている人なら、誰でも走れます。
ローラーコースターコース(中コース)以上のジャンプは、キャニオンがあるので、ジャンプに自信がない人はやめておいたほうが良いでしょう。
特にフローターコース(大コース)のジャンプは全てキャニオンがあり、大きさもかなり大きく、キャニオンもそこそこ深いので、ふじてんのリトルウィスラーの3連の左側(大きい方)を、鼻くそほじりながら余裕で飛べるくらいジャンプに慣れていないと、危ないと思います。

※ キャニオン:ジャンプの飛び出しと着地の間の谷。飛び切らないと谷に落ちるので事故になる。



長男は、何度も繰り返して小コースを走り、昼過ぎにはジャンプを全部飛び切れるようになって、気持ちよさそうに飛んでいました。
朝乗り始めた直後は、全く浮いてすらいなかったのに、子どもの適応力と成長は恐ろしいです。
自分は、大コースを何とか最後まで全部飛びきることができました。
一回キャニオンに落ちて、両脛血ダラダラになってしまいましたが。

IRJPで遊びたい方は、公式ページのメールフォームか、FacebookのIRJPページにメッセージを送るかして、申し込んで下さい。
開放日などもそちらに案内が出ています。
料金やルールなどについては、公式ページのこちらのページをご参照ください。


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IRJPの公式Youtubeチャンネルから、この日の動画が上げられたので貼っておきます!

2020年3月17日火曜日

Carnosa indoor bike park (カルノーサ インドアバイクパーク)

山梨県中巨摩郡に新たにオープンした屋内のパンプトラック、「Carnosa indoor bike park(カルノーサ インドアバイクパーク)」に遊びに行きました。

「中巨摩郡」と言われてもピンとこない方が多いかもしれませんが、中央道の甲府昭和ICのすぐ近くと言えば、だいたいの場所が想像できる人も多いでしょう。
ICから本当に近くて、信号2回曲がったら着くので、中央道が空いていれば、高井戸から1時間半かからない位で到着できます。
入り口も分かり易いので、カーナビやGoogle Mapで住所「山梨県中巨摩郡昭和町西条5047」を検索すれば、迷うこともないと思います。



看板のライトが落ちた後に撮ったので分かりづらいですが、外観はこんな感じです。
けっこうな台数が停められる無料駐車場もありました。



中に入ると、左側にメインのパンプトラックがあり、



右側にカフェとパンプトラックの受付を兼ねたバイクショップ、



そして、ミニランとフラット走行エリアがあります。

受付で説明書・誓約書を兼ねた書類に目を通し、サインをして、料金を支払えば、乗ることができます。
2020年3月の時点で、1h 1000円(800円)・3h 1500円(1000円)・6h 2500円(1500円)・1日 3000円(2000円)でした(括弧内は中学生以下料金)。
YBPの年パスを持っていれば、2割引になるようです。

この受付の際に、自分のレベルが、上級から順に赤色・黄色・青色のどれに当たるのか申請します。
そして、そこで渡されるレベルの色のリストバンドを巻いて、利用することになります。
このレベルは、初回利用時には基本的に黄色か青色になります。


スタート台からの眺め

黄色と青色の違いは、スタート台から走り始め、プッシュをいれてどんどん走れるなら黄色、無理なら青色といった感じです。
黄色以上のライダーと青色のライダーが混走すると危ないので、走行時間を分け、パンプを利用できない時間のライダーは休むかフラットエリア・ミニランで遊ぶというルールになっていました。



慣れない青色のライダーがいる時には、スタッフの方が近くで見守ってくれていました。
うちの長女はスタッフのお姉さんが好きになり「先生!先生!」と、嬉しそうに話しかけていました。

黄色から赤色には、スタート台から一度もこがずにプッシュだけで一周半し、真ん中にあるジャンプを飛びきれたら、昇級できます。
赤色に昇級すると、黄色のライダーは走行禁止のリップが立ち気味の2つのジャンプ(スタート台下りてすぐの右側と真ん中のジャンプの左側のリップ)を飛ぶことができるようになります。


ノーペダルでこのジャンプを飛び切れれば赤色に昇級

結構難しくて、バームでうまく加速できないと、スピードが足りなくなってしまいます。
僕はしばらく走って慣れてきたら、時々飛び切れるようになりましたが、お店の人に見てもらう「検定」を受けなかったので、昇級は次回以降に。
長男はノーペダルで飛び切るのは無理そうでしたが、コギを入れたらきちんと飛び切ってました。

行ったのは雨の土曜日で、結構な人数のライダーがいましたが、ルールがきちんと決められているので、待たされすぎてイライラすることも、危ないと思うこともありませんでした。
というか、おじさんの自分にはパンプトラックは運動強度が高く、5・6人走るくらい待たないと、あっという間に足がパンパンになって、まともに走れなくなってしまうので少し混んでいるくらいでちょうど良かったです。

乗らずに子どもの見学をするだけの親も、カフェがあるので、そちらでコーヒーを飲んだり、デザートを食べたりして、まったりと時間を過ごすことができます。
また、ライダーは休憩エリアへの飲み物の持ち込みが許可されていますが、持っていくのを忘れても、2ブロック隣のコンビニで買うことができます。

中央道さえ渋滞していなければ、東京から結構すぐに行けるので、これからは雨の日にはちょくちょく通いたいと思います。
中央道に渋滞がない日なんてめったにないんですけどね…。

2020年3月15日日曜日

ローカルレースへの参戦【BMXレースの始め方 ⑤】

用具が揃い、ある程度練習を重ね、「さあBMXレースに出場だ!」と思っても、JBMXF(全日本BMX連盟)やJCF(日本自転車競技連盟)主催の日本全国を転戦する所謂「公式戦」にいきなり出場するのは、なかなかハードルが高いと思います。

そこで初めてのレース出場にオススメなのが、各地のレースコースで開催されているローカルレースです。
新潟県BMX協会・関西BMX競技連盟・広島県BMX協会など、各地のJBMXFの加盟団体(下部組織)が、定期的にローカルレースを開催しています。
そして、僕が住む関東圏では、
 ・ シーサイドカップ @ ひたち海浜公園 (運営協力 茨城県BMX協会)
 ・ 滝沢サイクルパークカップ @秩父滝沢サイクルパーク
 ・ JOSF 日本オフロードショートトラック連盟の定期戦 @TBS緑山スタジオ or ゴリラ公園
の3つのローカルレースが定期的に開催されています。(他にもあったら教えて下さい!)

この3つの中でももっとも敷居が低いのが、JOSF主催のレースです。
うちの長男も僕も、このJOSFのレースで、BMXレースデビューを果たしました。
東京・神奈川・埼玉近辺に住んでいて、「とりあえず一度BMXレースを体験したい!」という方は、まずはこのJOSFのレースに参加してみるのがオススメです!


Oct/2018 長男レースデビュー@緑山 普段着にヘルメットとプロテクター

【JOSFのレースを勧める理由】

① コースが比較的初心者向け

JOSFのレースは、神奈川県横浜市にあるTBS緑山スタジオ内のコースでほぼ毎月、埼玉県川口市にあるゴリラ公園のBMXコースで年4回程度開催されています。
この2つのコースは、初心者に優しいコースで、自転車で立ち漕ぎができる人、幼児でもある程度の坂が登れる子なら、競技経験がゼロの人でも比較的安全に完走できる作りになっています。
そして、自転車歴や年齢などによる利用制限もありません。
シーサイドカップのひたち海浜公園や滝沢カップの秩父滝沢サイクルパークのコースは、いずれもJBMXFの公式戦や全日本選手権、国際大会などで使われる本格的なもの。
意図せずともスピードが出てしまう一方で転びやすく、転ぶと大きな怪我になってしまうこともあるコースで、基本的にレース経験者もしくはスクール受講済みのライダーしか走ることがでず、レースにも参加できません。


Nov/2018 緑山のレースコース


② 簡単に当日エントリー&登録ができる

シーサイドカップ・滝沢サイクルパークカップ・JOSF定期戦とも、基本的に当日エントリーが可能です。
ただ前2者は、先ほども書いた通り、レース経験者かスクール受講済みのライダーしか参加できません。
また、保険に入る手続きが必要だったり、当日エントリーだとエントリー費が高くなったり、事前エントリー多数の場合は当日エントリーができなかったりします。
一方、JOSFのレースは、自転車に乗ってコースを完走できる(自信がある)人なら、当日ふらっと行って、簡単に必ずエントリーできます。
また、入会して会費(年単位)を払うと、レース毎のエントリー費がだいぶ安くなり、エントリーの手続きも簡単になるのですが、この入会もレース当日に申込書1枚に必要事項を記入し、その場でお金を払うだけでできます。


③ 簡単にスクールに参加できる

JOSFでは2ヶ月に1度程度、緑山のコースでスクールを開催しています。
こちらのスクールも、当日受付時間に現地で申し込みをするだけで、簡単に受けられます。
また、自転車やフルフェイスヘルメット・プロテクターなども、無料で借りられます。
ひたち・秩父でも非常に質の高いスクールを行っていますが、こちらは年間エントリーだったり、事前エントリーだったりなので、当日「今日行くか!」では参加できません。

※ 「事前エントリー問題なし!」なら秩父のスクールがオススメです!
  初心者スクールのステップ3を受講すれば、巨大なスタートヒルを下りる許可がもらえます。
  すると、コースを一周走れるようになり、滝沢カップにエントリーできるようになります。
  長男と僕は、秩父のスクールを受けることで、レースの練習を始めました。


④ クラス分けが実年齢別

シーサイドカップのクラス分けは競技レベル(スクール生でない者は要相談)、滝沢サイクルカップのクラス分けはタイムアタックのタイムに基づき行われます。
同じ位の速さのライダーと一緒にレースを走ることになるので、面白いし、良い練習になるのですが、同年代の中で自分がどの程度の速さなのか分かりづらいです。
一方で、JOSFでは、実年齢で、6歳以下・7歳・8歳・9歳・10〜11歳・12〜13歳・14〜29歳・30歳以上にクラス分けされます(BMXのクラス分け・MTBは違うので注意・14歳以上は上級者クラス有り)。
そのため、初心者の人でも、同年齢の競技経験が豊富な人と一緒に走れるので、速いライダーの凄さや自分との違いを体験し、それを目指すことができます。
また、学年ではなく、実年齢でクラス分けされるので、年間を通して見ると、生まれた月による有利・不利がなく、どの子も誕生日の直前には自分が一番年齢が上=有利な状況で走ることができます(低年齢の子は月齢の違いによる成長差が大きい!)。


May/2019 年上の子が別クラスになり、レースで前の方を走れるようになってきた長男


⑤ 表彰とポイント制でやる気アップ

JOSFのレースでクラス別3位以内に入ると、レース後の表彰式で、メダルをもらって表彰台に上ることができます。
また、年3回開かれる「ビッグレース」などでは、さまざまな副賞ももらえます。
全国の猛者が集まり、2学年のライダーたちの中で戦うJBMXFの公式戦で、3位以内に入ってもらえるのは、物としては賞状1枚。
それと比べ、JOSFのメダルはなかなか立派で、これをもらうのが嬉しくて、やる気を出す子もいます。
また、毎回メダルをもらえる速いライダーは、このメダルを何枚か集めて、駐車券(車で行くと駐車代1000円がかかります)に換えることもできます。
さらに、レースでは順位に基づきポイントを貰えるのですが、これについても年間表彰があったり、次の年のゼッケン番号に影響したりするので、このポイントをめぐるライバルとの争いも楽しむことができます。


以上、初めてのBMXレースにJOSFがお勧めな理由を、5つのポイントに分けて書いてみました。
他にも都心や横浜・川崎から一番近いレース会場であることとか、JBMXFの公式戦には出ない純粋に自転車に乗ること・レースに出ることを楽しんでるライダーが多いことなども、JOSFの良いところだと思います。


どんなスポーツも、まずは始めてみることが一番!

JOSFのレースは本当に敷居が低いので、どうしようか迷っているなら、まずは出場してみましょう!
レースに出場することで、練習では分からなかった自分の強さや弱さが分かることも多々あります。
コロナウイルスの流行で、今月のコース解放とレースはなくなってしまいましたが…。

2020年3月13日金曜日

BMXレースの練習ができる場所 ⑵【BMXレースの始め方 ④】

前回に引き続き、BMXレースの練習ができる場所の紹介です。

今回は前回紹介しなかったレースコースやダートジャンプなどの各種ダートコースを、公営・私営ごちゃまぜで、都道府県別に紹介していきたいと思います。
また、記事が長くなるので、関東地方のみの紹介になりますが、ご了承ください。

※ 前回と同様、自分が行ったことがある場所を、自分の体験に基づき、主観的に紹介しているだけです。
 正確な情報については、公式ホームページを見たり、直接問い合わせてみたりして、ご自身でご確認をお願いします。



【群馬県】

・ Fruit Action park

2018年に安中市にできたダートジャンプのパーク。

初心者でも楽しめる小さめのこぶのラインから、キャニオンが続くラインまで、誰でも楽しく乗れるパークです。
雰囲気や周りの環境も含め、個人的に、最もオススメする、今まで行ったダートコースの中で一番好きな場所!
楽しく乗りすぎて、携帯・カメラを車に放置してしまったので、写真で紹介できないのが残念です。

個人で管理されているパークですが、ゲスト大歓迎なようですので、乗りたい方はインスタグラム @fruit_actionpark に連絡してみて下さい!
料金は管理費として、18歳以上200円・18歳未満無料と、驚きの安さです。


【埼玉県】

・ ゴリラ公園

川口市の公共の公園「ゴリラ公園」のBMXレースコース。
ローカルの方々が管理をされており、また、JOSF 日本オフロードショートトラック連盟が年に4戦ほどレースを開催しています。

雨などでコンディションが悪くない限り、365日、日が出ている時間なら無料で乗ることができる、貴重なコースです。
閉まる時間が少し早いのですが、駐車場も無料です。

コブが優しい難易度が低めのコースで、初心者や基礎練をしたい上級者にオススメです。
ヘルメット・手袋・長ズボンを着用していれば、競技用BMXでなくても乗れるので、レースを始める前に、お試しで乗るのにも良いと思います。



参考までに、長男がレーサーに乗り始めたばかりの頃に撮った動画です。
動画内で僕がグローブをしていませんが、本当はルール違反なので気をつけて下さい。

月に一度、日曜日の午前中にストライダー専用になることがあるので注意しましょう。
また、月・水・金曜日は、公園を管理されている方が散水しているので、邪魔をしないようにしましょう。
最新情報は川口市公園緑地公社による案内を参照して下さい。


【千葉県】

・ SSW 沼南スピードウェイ

「しょうなん」と名がついていますが、神奈川県の「湘南」ではなく、千葉県柏市の「沼南」にあるレースコースです。
2019年に、柏しょうなんユメファームの西側に、有志によって作られたようです。
利用料は運営維持金として、1日1000円 or 1時間500円。

ひたちなかのレースが中止になった際の帰宅途中に少し寄ったことがあるだけなのですが、全体的に下り基調の、気持ちよくジャンプ・ロールができるレースコースで、初めて大き目のジャンプやロールに挑戦するのに良さそうだとの印象を受けました。
実際、全くロールの練習をしたことがなかった長男が、やってみたらいきなり人生初のロールができていました。
完全まぐれで、その日はその一回限りでしたが…。

例によって、写真や動画を全く撮っていなかったのですが、公式Facebookページを見れば、コースの様子や開いている日時が分かると思います。


【東京都】

・ Smile bike park

東京都稲城市にあるマウンテンバイクのパーク。
実はBMXも乗れます(2020年3月時点)。
2種類のパンプトラックとダートジャンプコースは問題なく遊べ、頑張ればスラロームコースも走れるでしょう。


駐車場横のパンプトラックを走る吉井康平選手

料金は中学生以上が1日3000円・3時間2000円、小学生が1日1000円(平日割引あり)と少しお高めですが、都心から近いので、交通費を考えるとトントンといったところでしょうか。
営業日や解放状況などは、公式Twitterをご参照下さい。


【神奈川県】

・ TBS緑山スタジオ BMXコース

TBSの緑山スタジオの敷地内にある、かなり本格的なBMXレースコース。
毎月、JOSF 日本オフロードショートトラック連盟の定期戦が開催されています。
定期戦の他に、月に1回開放日があり、合計で月に2回乗れます。
開放日・定期戦の日程や利用料金については、JOSFのサイトを参照してください。



公式戦が開かれているトラックをスピードが出にくくしたようなコースで、1周完走するだけなら簡単ですが、速く走ろうとすると攻略難易度は高めです。
何度走っても、次から次へと新たな課題がでてくるので面白いし、良い練習になります。

都心からも近く、行くのに時間がかからないのでありがたいのですが、月に2回しか利用できないのが残念です。


・ うみかぜ公園 BMXダートコース

横須賀市の公共の公園、「うみかぜ公園」内に作られているダートコース。
ランバイクも走行可能なパンプトラックと、スタート台から海に向かって、行き2本・帰り各2本の計4本の直線のレーンがあります。



行き・帰りともに、それぞれレースコースに近いレーンと純粋にジャンプを楽しむレーンがあるので、自分のレベルや練習したいことによって、「行きはジャンプ・帰りはレース」とか「行きも帰りもジャンプ」など、レーンを選んで走ることができます。

利用料は無料、注意書きの看板があるので、一読してからのご利用をお勧めします。
以前は、ローカル以外のライダーが入りにくい雰囲気もあったと聞いていますが、最近になり管理するローカルが変わって、誰でもウェルカムな雰囲気になったようです。
公園内にはスケートパークもあるので、パークとダートの両方で遊べるのも、この公園の特徴です。


・ 寒川パンプトラック

2018年に、神奈川県寒川町のさむかわ中央公園の一角に作られたパンプトラックコース。
グラスファイバー製の移動式パンプトラックのコースが大小2つ常設されています。



パンプトラックのみの、ストイックな施設です。
プッシュプルがきちんとできる人なら、本気で乗ると、1時間で太ももがパンパンになって、歩くのも困難になる場合があります。
また、土のパンプトラックと比べ、コースアウトの恐怖を感じやすく、またその為か実際にコースアウトしやすいです。
週末は自転車競技をやっていない方の利用も多く、スピードを出して走れないことがあるので、平日の利用がオススメです。

同じ公園の敷地内にあるシンコースポーツ寒川アリーナ(寒川総合体育館)で受付をして、料金を払うと利用できます。
料金は1時間で、小学生以下は100円・中学生は400円、高校生以上は1000円(寒川町民割引あり)。
「1時間」が、「自分が始めた時間から1時間」ではなく、9時〜10時や14時〜15時など、「1時間区切りの枠」を指しているので、注意してください。
その他の利用条件やルールなどは、公式ホームページを参照ください。

※ コロナウイルスの感染拡大防止のため、2020年3月末まで閉鎖。


・ FBX

神奈川県藤沢市にかつて存在したダートジャンプのフィールド。


在りし日のFBX(2009年)。この日は雨上がりで乗れなかった。

10年ほど前に閉鎖されてしまったのですが、2020年に復活するようです!
詳細が分かり次第、こちらのブログでも紹介します。


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この他にも、個人運営のフィールドでインターネットでの紹介ができない場所だったり、僕が行ったことがなくて紹介できない場所だったりがあります。
紹介が可能な場所に、新たに行った際には、ブログの記事にしたいと思います。
また、「ここもオススメ!」という場所がありましたら、コメントで教えて下さい!