2016年4月9日土曜日

Animal Akimbo cranks 165mm

以前に175mmを使っていて調子が良かったAnimal bikesのAkimbo cranks。
新たに165mmが発売されたので、使ってみることにしました。



やたらと豪華な箱に入ってます。
取り付けるとこんな感じに。



元々BSDの165mmを付けていたので長さは変わらず。
乗った感じも特に変化はありませんが、新しいパーツは気分が上がります。
また、チェーンも新しくしたので、安心感も上がりました。

2016年3月30日水曜日

Trip to Kunming 2015

昨年2015年の夏、5泊6日の日程で中国雲南省の昆明に行った際に撮った動画をまとめた映像です。



2014年〜2015年の春にかけて、北京に1回・上海に3回行き、超大都市への自転車旅に少し飽きてきたので、次の中国旅行では地方都市に行くことにしました。
成都・西安など他にも幾つか候補があったのですが、結局一番遠い雲南省の昆明に行くことに。

行きの中国国内線の飛行機が空港職員のミスで大幅に遅れたり、ホテルが予約表なくしてたり、道でいきなり殴りかかられて警察沙汰になったり、帰りの飛行機の乗り換えで荷物をロストされたりと、トラブル満載の旅行でしたが、それも中国地方都市への旅行ならではと楽しんできました。

旅行中は、昆明に拠点を置くウェブショップのNineties BMX Shopの店長、Gregこと范雁汝南にライディングからご飯まで世話になりっぱなし。
お陰で現地のライダーたちとかなり仲良くなることができ、映像を撮ることもできました。

雲南省、かなり気に入ってしまったので、また行きたいです。

2016年3月22日火曜日

Li Pao!

ここ何度かの中国旅行でRawで撮った写真を、やっとこさJpegに変換しました。
ということで、上海を代表するストリートライダー李炮(Li Pao)こと李浩然(Li Haoran)の写真を公開。
撮影日は約一年前の2015年3月9日、撮影場所はカーブ・レッジ天国の上海人民广场(人民広場)です。


Opposite Feeble hard180


Wall ride


Barspin


Hard180

今回の変換作業で、何度も中国に行っている割に、ライディングの写真をあまり撮っていないことが発覚。
動画をメインで撮っているせいですね。
この時の上海旅行では、動画を海彦・写真を僕と役割分担していたので、比較的色々な写真を撮ることができました。

リーパオ、また一緒に乗りたいなぁ。

2016年3月21日月曜日

徐汇滨江公园

上海スケートパーク紹介、第三弾は「徐汇滨江公园」のパークです。

「徐汇滨江公园」は上海市街の南部、黄浦江沿いにある公園で、この公園の中にパークがあります。
ライダー達からは公園の名前から「滨江(ビンジャン)」、または近くの道の名前から「龙腾(ロントン)」と呼ばれています。

公園は24時間誰でも出入りできるオープンな公園で、パークも同様に何時でも誰でも出入りできます。
そのため、夜の10時くらいまでは子どもたちの遊び場になっており、まともに乗ることができません。



深夜になると家族連れがいなくなり、ライダーの時間になります。
前述の通り24時間出入りできて、照明も付いていてるので、上海ローカルたちが朝まで乗りながらチルしたい時には、よくここに集まっています。



市の中心からは少し離れているので、基本的にタクシーで行くことになります。
「龙腾大道・东安路」と、道の名前を書いた紙を渡せば、公園の前まで辿り着けると思います。
似た名前の有名な公園があるので、公園の名前を言うと間違えられる可能性が高いので気を付けて下さい。

コンクリのバンクとカーブで囲われた中に、木製のセクションがいくつか置かれています。
写真を撮ったのは2014年の夏。
その後、だいぶセクションが変わったようなので、参考程度にご覧下さい。







パークのすぐ近くに自販機があるので、飲料はそちらで買うことができます。
近くに深夜も開いている売店があるので、食べ物や酒類も手に入ります。
ただ場所が少し分かりづらいので、ローカルライダーに連れて行ってもらって下さい。



注意点はトイレ。
近くにないので小は草むらで。
大は…したくならないようにしましょう(笑)

2016年3月16日水曜日

Animal Chris Silva Nub Nuts

AnimalのChris SilvaシグネチャーのNub Nutsを付けてみました。


フロント


リア

リアは通常のナットの外につけたのでそこそこ長さがあり、パークのボックスにフィーブルをかける分には、それ程苦戦しませんでした。
フロントはナットの長さしかないので、スミスがかなり難しかったです。
きちんとかかると、ペグより感触がダイレクトで、また滑りが良いので、かなり気持ち良かったです。
油断するとすぐ落ちちゃいますが。
レールにダブルをかけるのが調子良さそうですが、今日は手頃なレールがなかったので、今度試してみます。

フロントは、ナットの軸が通常の3/8インチではなく10mmなので、Animalのハブにしか取り付けできないようです。
購入を検討している方はご注意下さい。

2016年3月13日日曜日

Umihiko Rail ride

海彦と深夜乗り。



夜に乗ってる写真、なかなかうまく撮れないです。
写真、勉強したい。

2016年3月12日土曜日

The Place Skatepark

上海のスケートパーク紹介、第二弾は「The Place」です。

「The Place」は上海の浦東地区(黄浦江の東側の新開発地区)にある「源深体育中心」というスタジアムや体育館・プールなどを備えた複合スポーツ施設の北西の角、张杨路沿いに作られたスケートパークです。
以前は「Top Toys」という名前でしたが、2014年(だったかな?)にセクションの塗り替えをしてリニューアルオープン、名前も改めたようです。
元はSMPの現在ダートがあるところに設置されていたセクションを持ってきて作られたパークのようです。


後ろにスタジアムが見える

2016年3月現在、利用料は1日20元(約16〜20倍で日本円)。
定休日はなく毎日営業しているようですが、春節(中国の旧正月)の時期は10日前後休んでいるそうです。
また、基本的には日没までの営業ですが、イベントなどがあるとライトをつけるので、夜の10時以降まで乗れるようです。

市の中心部からは少し離れているので、基本的にはタクシーで行くのが便利です。
道の混雑状況によりますが、1時間程度・日本円にして2000円いかないくらいで辿り着くと思います。
運転手には「源深体育中心」と書いた紙を渡せば大丈夫です。

自走で行くなら、フェリー(上海轮渡)に乗って浦東地区に渡ることになります。
浦西側(市の中心側)の复兴东路の乗り場から、浦東側の杨家渡行きのフェリーに乗れば、船を下りてからは张杨路をまっすぐ東に行くだけです。
事前にGoogle mapで「源深体育中心」を検索して場所を確認しておけば、迷うこともないと思います。
フェリー、なかなか楽しいので、時間があるならこちらがお勧めです。


フェリーの上でバースピンを決める海彦

セクションは鉄板製で白いペンキが塗られています。
反発感やタイヤの滑り方・音が少し独特なので、人によっては慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
サイズ感は日本のパークと同じくらいなので、鉄板に慣れてしまえばいつも通りのライディングができるのではないでしょうか。







ストリートが好きなライダーなら、わざわざ行くほどのセクションでもないかもしれませんが、近くには有名な东方明珠塔もあるので、観光がてら行ってみる価値はあると思います。
パークが好きなら、日本ではあまりない鉄板製のセクションを攻略しに、是非遊びに行ってください!


东方明珠塔の前でテールウィップを決める海彦

上海でローカルの大会やイベントを開催する際によく使われるので、日程が合えば飛び入りで参加してみるのも面白いかもしれませんね。

※ 写真の撮影日は全て2015年3月9日です。