2016年3月13日日曜日

Umihiko Rail ride

海彦と深夜乗り。



夜に乗ってる写真、なかなかうまく撮れないです。
写真、勉強したい。

2016年3月12日土曜日

The Place Skatepark

上海のスケートパーク紹介、第二弾は「The Place」です。

「The Place」は上海の浦東地区(黄浦江の東側の新開発地区)にある「源深体育中心」というスタジアムや体育館・プールなどを備えた複合スポーツ施設の北西の角、张杨路沿いに作られたスケートパークです。
以前は「Top Toys」という名前でしたが、2014年(だったかな?)にセクションの塗り替えをしてリニューアルオープン、名前も改めたようです。
元はSMPの現在ダートがあるところに設置されていたセクションを持ってきて作られたパークのようです。


後ろにスタジアムが見える

2016年3月現在、利用料は1日20元(約16〜20倍で日本円)。
定休日はなく毎日営業しているようですが、春節(中国の旧正月)の時期は10日前後休んでいるそうです。
また、基本的には日没までの営業ですが、イベントなどがあるとライトをつけるので、夜の10時以降まで乗れるようです。

市の中心部からは少し離れているので、基本的にはタクシーで行くのが便利です。
道の混雑状況によりますが、1時間程度・日本円にして2000円いかないくらいで辿り着くと思います。
運転手には「源深体育中心」と書いた紙を渡せば大丈夫です。

自走で行くなら、フェリー(上海轮渡)に乗って浦東地区に渡ることになります。
浦西側(市の中心側)の复兴东路の乗り場から、浦東側の杨家渡行きのフェリーに乗れば、船を下りてからは张杨路をまっすぐ東に行くだけです。
事前にGoogle mapで「源深体育中心」を検索して場所を確認しておけば、迷うこともないと思います。
フェリー、なかなか楽しいので、時間があるならこちらがお勧めです。


フェリーの上でバースピンを決める海彦

セクションは鉄板製で白いペンキが塗られています。
反発感やタイヤの滑り方・音が少し独特なので、人によっては慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
サイズ感は日本のパークと同じくらいなので、鉄板に慣れてしまえばいつも通りのライディングができるのではないでしょうか。







ストリートが好きなライダーなら、わざわざ行くほどのセクションでもないかもしれませんが、近くには有名な东方明珠塔もあるので、観光がてら行ってみる価値はあると思います。
パークが好きなら、日本ではあまりない鉄板製のセクションを攻略しに、是非遊びに行ってください!


东方明珠塔の前でテールウィップを決める海彦

上海でローカルの大会やイベントを開催する際によく使われるので、日程が合えば飛び入りで参加してみるのも面白いかもしれませんね。

※ 写真の撮影日は全て2015年3月9日です。

2016年3月11日金曜日

Shanghai SMP Skatepark

上海には、SMP・The Place(旧名Top Toys)・徐汇滨江公园(龙腾)の、3つのBMXに乗ることがでるスケートパークがあります。
今回の記事では、その中でも最も有名で、最も規模の大きなSMPについて紹介します。

【どういうパーク?】

正式名称は(たぶん)「新江湾城SMP滑板公园」。
「新江湾」はSMPがある場所の地名で、「城」は「区域」、「滑板公园」は「スケートボード公園」という意味です。
まとめると「新江湾地区SMPスケートパーク」という意味です。
通称は「SMP(エスエムピー)」または「Shanghai SMP(シャンハイ エスエムピー)」。

上海最大、というか東アジアでも有数の巨大なコンクリート製のスケートパークです。
欧米のプロが大会やツアーで上海に来ると、ほぼ必ずここに来て撮影をするので、数多くのDVDやウェブ動画に登場しており(最近だと『Holly Fit』のTom Duganパートなど)、知らず知らずのうちに映像で見たことがある人も多いと思います。


2015年5月 アジアンX参戦のため上海に来たBenny LとPaul Ryanと海彦(背中)

当然ですが、上海のローカルライダーも常々利用しており、土日休日に行けば、誰かしらが遊んでいます。
また、上海在住或いは旅行で来た欧米の一般ライダーもよく訪れるので、国際色が豊かなこともこのパークの特徴です。
平日でも乗っている人が結構いるので、ローカルライダーと交流したいなら、とりあえずここに行ってみましょう。

【行き方】

SMPは、上海市街地の北端に近い、杨浦区淞沪路2100号にある「新江湾体育中心」というスポーツ施設の中にあります。
地図が見たいなら、Google Mapで上記の住所を検索してください。

どこから向かうかにもよりますが、上海の中心部からだと、自走でだいたい30分〜60分位です。
上海は坂道がほとんどないので、真夏や真冬でなければ、そんなに大変ではないと思います。
街中に遊べるスポットも多く、道中には中国感満載の雰囲気のある通りも多いので、時間に余裕があるなら、是非自走でのんびり向かって下さい。


2015年3月 SMP付近のスポットにて何をするか考える海彦

自走がだるい・時間がないなら、タクシーで行きましょう。
住所と地図(グーグルマップのコピーなど)を書いた紙を渡せば、30分以内・数百円で辿り着くと思います
渋滞が酷いと自走の方が早いこともありますが…。
以前書いた記事には、上海ではタクシーの後部座席に自転車を放り込めると書きましたが、最近は自転車を持ってると止まってくれない車が多いので、輪行袋に完全に入れた状態で拾って下さい。
ちなみに「SMP」と言って分かる運転手はほぼ皆無で、「新江湾体育中心」と言うと「江湾体育中心」という「新」が付かない別の施設(アジアンXの会場)と間違われるので気をつけて下さい。
繰り返しになりますが、タクシーで運転手に見せるのは住所(杨浦区淞沪路2100号)と地図を書いた紙です。

【利用案内】

「新江湾体育中心」の敷地に入ると、正面にスポーツジムの建物が見えます。



SMPはこの裏側にあるので、建物の右側から裏に回って下さい。



すると、入り口が見えてきます。
写真右側のSMPと書いてあるプレハブが受付なので、こちらで利用料を払って中に入って下さい。
2015年5月に行った時には、利用料は1日30元(約16〜20倍で日本円)、年間パスは980元でした。

定休日はなく、基本的に毎日営業しているようですが、不定休で営業しない日もあるようなので、事前に情報が欲しい方は連絡してくれたら、上海のライダーに聞いてみます。
営業時間は朝10時から夕方6時(日没)までです。

利用ルールは特にありません。
メット着用義務なし、ペグ・ペダル・バーエンドのプラ指定もなしです。
ワックスもがしがし塗って大丈夫です。
ただ、セクションがかなり大きいので、特にボールで攻めたい人は、メットを被った方が良いと思います。

飲み物は受付でコーラか水のペットボトルを買うことができます。
他の飲み物が欲しかったり、食事をとったりしたい場合は、SMPのすぐ北側の「国浩路」という通り(敷地を右に出て、すぐの信号を右にしばらく行った左側)に飲食店とコンビニがあります。

また、敷地内にOSSのショップがあり、そちらでOSSのアパレルやその他のブランドのパーツ・プロテクター類を買うこともできます。

【セクション】

最後にセクションの紹介です。
SMPのパークは、大きくボール・バーチ・ストリート・ダートの4つのエリアに分けられます。
何れのエリアも、そこだけで一つのパークになる広さとセクションの密度を誇りますが、中でもボールエリアは、難易度が低いものから高いものまで様々な形状のものが揃っており、普段ストリートでしか乗らないライダーでも一日遊べる楽しさです。
また、ストリートエリアでは、レールやレッジなどグラインドセクションの充実ぶりが素晴らしいです。
まぁ、セクションに関しては百聞は一見に如かずなので、下の写真を見てください。
そして、その魅力は写真だけでは伝わりきらないと思うので、是非足を運んでみてください!

ボールエリア













バーチ



ストリート













ダート



以上、かなり長くなりましたが、上海一のスケートパークSMPの紹介でした。
The Placeの紹介はこちら、徐汇滨江公园の紹介はこちらにあります。

2016年3月7日月曜日

Merritt BMX Umi Asano×Li Haoran Shanghai edit

2015年3月に海彦と一緒に上海に行った時に撮影した海彦と李浩然のエディットです。



李浩然(リー・ハオラン)は、G-ShockやIBMX(ショップ)などからサポートを受ける上海を代表するストリートライダーで、あだ名は「李炮(リーパオ)」。
「炮(パオ)」とは中国語でペグのことで、彼のあだ名はこのペグから付けられています。
元はジャンランでダブルテールウィップを決めたりするパークライダーだったのですが、或る日突然ストリートに転向、中国における4ペグスタイルの草分け的存在となりました。

映像を見てもらえば分かる通りの激ウマ君ですが、彼の凄さはそのウマさよりも攻め方。
一度カメラを回し始めると、かなりハードなスラムを繰り返しても、何事もなかったかのように何度も立ち上がり、メイクするまでトライし続けます。

彼と初めて会ったのは2014年8月の上海一人旅の時。
仕事も兼ねて自転車を持って上海に行くことにしたので、Doggyに紹介してもらいました。
初日にずうずうしくもホテルまで迎えに来てもらい、そのままバーからskullcandyのパーティー、最後は中華麺の食堂と梯子。
一気に仲良くなって、帰国まで毎日、夕方から朝方まで一緒に遊んでもらいました。
最後の夜にはドギーも北京から来てくれて、かなり楽しい旅行になりました。
この時に、上海のストリートライダーの大半と知り合うことができ、上に貼った映像を撮った翌2015年3月の海彦との上海BMX旅行に繋がるといった感じの流れです。

2016年3月6日日曜日

花粉ライド

先日、海彦と乗った時に、撮ったり撮ってもらったりした写真です。


遠くから撮ったり、


ウォールライド撮ったり、


バンクバー撮ったり、


しょぼいスミス撮ってもらったり。

花粉にやられて鼻水だらだら流しながら乗ってました。
毎年この時期は大変です。

2016年3月5日土曜日

ブログ再開

怪我して二ヶ月半自転車に乗れなかったのですが、だいぶ治ってきたので3月に入って復帰しました。
これを機に、ブログも再開することにします。

約1年半記事を書いていなかったのですが、その間、Flourish BMX ShopからFamily riderとして、サポートしてもらえるようになりました。
といっても、乗るのが急激に上手くなったわけでもなく、がんがん大会に出るようになったわけでもなく、相変わらず一人か気の合う仲間とまったりストリートを中心に乗ってます。
ただ、以前より写真や映像を撮ることが多くなったので、このブログではそれらを紹介していきます。

また、2015年3月に海彦と上海に、5月にKIA X-games(アジアンX)を観戦するため再び上海に、9月に一人で雲南省の昆明にと、計3回BMXを持って中国に行き、中国のライダー達との交流もより一層深まりました。
それにより、中国のライダーが日本に乗りに・遊びに来る回数も増え、その際のアテンドをしたりもしてました。
特にMERRITT BMXのライダーのDoggyとはめちゃめちゃ仲良くなって、日本に何度も来てくれてるし、We Chat(殆どの中国人が使っているLineの様なもの)でしょっちゅう連絡を取り合っています。
そんな中国旅行の様子やライダー達との交流の様子も、記事にしていきたいと思います。

という感じで更新していく予定のこのブログ、特に面白い内容も、有益な情報も載らないと思いますが、暇で仕方がない時に時々見てくれると嬉しいです。

ではでは、Flourishチームに加入させてもらった時に出した映像で、本日はお別れです。

2014年8月8日金曜日

Ride BMX in Shanghai 上海

自転車持って上海に行ってきました。


上海にはSMP・滨江滑板场・TopToysの三つのスケートパークがあり、その内の前二者に行って来たので、それについてもいずれ記事にしたいと思いますが、まずはBMXを持って上海市内を移動する方法について書きたいと思います。

【自走】
上海市内では、もちろんノーブレーキについて何も言われません。
なので、BMXで自走し放題です。
また、坂もほとんどないので、長い距離を走ってもあまり疲れません。
自転車とバイクの専用道がある場合はそこを、ない場所では車道を走りましょう。
右側通行さえ厳守すれば、ブレーキがなくても、特に問題なく安全に移動できます。
ただ、北京とは違い、割とみんな信号を守るので、逆に信号を守らないと危ないです。
もしかしたら、信号違反の取り締まりが割と厳しいのかもしれません。
ちなみに、北京は信号を守っても守らなくても危ないです(笑)

【地下鉄】
上海市内は地下鉄網が発展しており、それに乗ればたいていの場所に行くことが出来ます。
スケートパークのすぐ近くにも地下鉄の駅があります。
地下鉄は、一番安く、体力を使わずに移動する手段です。
ただ、安全検査が少し厳しく、大きな荷物は空港などで使用しているX線の検査装置を通す必要があります。
なので、それを通すことが出来る大きさまで、自転車をばらす必要があります。
ハンドルとフロントホイールを外して、フレームにくくりつけ、輪行袋に入れていれば、基本的には大丈夫そうでした。
輪行袋からハンドルがはみ出している、大きな輪行袋にばらさずに入れる、などの方法では、改札で止められる可能性が高いので気を付けて下さい。

【TAXI】
自走も、ばらして地下鉄に乗るもの、面倒くさいという人はTAXIに乗りましょう。
地下鉄よりはお金がかかりますが、日本のTAXIよりはだいぶ安いので、少しでも楽をしたいならTAXIが断然お勧めです。
BMXなら、そのまま袋に入れず、後部座席に放り込んで乗れます。
一部の運転手は「自転車そのままは乗せられない」と言ってきますが、勝手にドアを開けて自転車を放り込み、中国語でごねれば諦めて乗せてくれます(笑)
乗った後は、行きたい場所の交差点名や目印となる施設の名前を書いた紙を渡せば、そこまで連れて行ってくれます。
中国語でごねるのはハードルが高い、と言う人は、輪行袋に入れて乗りましょう。
自転車の大部分が袋の中に入っていれば、ハンドル等がはみだしていても問題ないと思いますが、絶対に文句を言われたくないなら、フロントホイールを外して、完全に袋の中にしまって乗りましょう。
そうすれば、ほぼ確実に問題なく乗せてくれます。

以上、上海市内を移動する方法でした。
ちなみに僕は基本自走、疲れたらTAXIに乗って移動していました。
自走、日本で出来ないから、楽しいんですよね!
自走し過ぎて疲れて、パークついてもほとんど乗れなかったりしてました(笑)