2014年3月5日水曜日

Woodward北京 その2 行き方・帰り方

Woodward北京(Woodward Beijing)に関する記事の第二弾は、行き方・帰り方の紹介です。

≪行き方≫

前の記事にも書いたとおり、Woodward北京は、北京南郊の大兴区(大興区)の農村地帯に作られた北京星明湖度假村というリゾートセンターの中にあります。
ホームページ等には、地下鉄に乗ってバスに乗り換えて行く方法が紹介されていますが、セキュリティーが厳しく混雑していることが多い北京の地下鉄にBMXを乗せられない可能性があり、また乗り換えも大変なので、市街地から直接タクシーで行くのが良いでしょう。
が、このリゾートセンターを知っているタクシー運転手はほとんど居ないので、どうやって行くか説明する必要があります。
ちなみに自分たちが行った時は、運転手にWoodwardに電話をかけてもらい、道を聞いてもらいましたが、事前に地図を書いたメモを作り、それを見せた方がスムーズに行けると思います。
ということで、下がそのメモの見本です。


地図の上に、「大兴区の北京星明湖度假村の中にあるWoodward北京(電話番号:010-89232289)まで行って下さい。」と書いてあります。
この画像を印刷して持っていき、タクシーの運転手に見せれば、連れて行ってもらえると思います。

どこでタクシーを拾うかや道路の混み具合にもよりますが、時間は1時間くらいかかって、値段は200元(3350円くらい)強になります。
北京のタクシーは、メーターの表示額に加えて燃油代1元を別途払うルールがあるのと、片道15km以上乗ると料金が1.5倍になる(こちらはメーターに表示されることが多い)というルールがあるので、「ぼられた」と勘違いして揉めないように気を付けて下さい。
また、高速道路を使った場合は、その通行料を払う必要もあります。

ほとんどのタクシーがセダンタイプですが、BMXならハンドルを畳んで両輪を外せば、トランクに一台と二台分のホイール、後部座席に一台を入れることで、二人二台まで乗ることが出来ます。
日本のタクシーほど汚れを気にはしませんが、トランク内や座席を汚さないように、輪行袋に入れた方が良いでしょう。
もたもたしていると露骨に嫌がられことがあるので、タクシーを拾う前にきちんと準備をしておきましょう。

ちなみに、運転手は英語が全く通じないことが多いので、何かイレギュラーなことがあった場合には、翻訳アプリ等を駆使して、筆談して頑張って下さい。

≪帰り方≫

Woodwardの受付でお願いすれば、結構遠い最寄の地下鉄の駅まで送ってくれる可能性もありますが、確実ではないので、帰りもタクシーを使うと考えていた方が良いでしょう。

近くの道を流しているタクシーはぼぼ存在しないので、Woodwardの受付か、リゾートセンター内のホテルの受付の人に呼んでもらうことになります。
自分たちは、Woodwardの営業が終わった後にも屋外のパークで乗り、帰る時になってホテルの受付でお願いしました。
ホテルの人はとても親切で、すぐに対応してくれたのですが、時間が遅くなり過ぎたこともあってか、近くにいるタクシー運転手が「酒を飲んじゃった」だとか、「もう寝ちゃった」だとかで捕まらず、ここには書けない裏技を使って帰りました。
そうならないように、帰る時間を決めておいて、早めにお願いした方が良いでしょう。
その際には、下の文章を書き写したメモを見せれば通じると思います。

「我△点要离开这里,回到○○去。
您能不能帮我预约出租车?
(我没有手机。)」


「私は△時にここを出て、○○に帰りたいです。タクシーを予約してもらえませんか?(私は携帯電話をもっていません。)」と書いてあります。
「△」には出発時間を、「○○」には宿泊施設名や住所、もしくはその近くの地下鉄の駅などを書いて下さい。
「携帯電話を持っていない」と書いたのは、予約時に自分の電話番号を伝える必要があるからです。
持っていないと言えば、ホテルの番号などで予約してくれると思います。
タクシーに乗った後は、「请到○○」と書いたメモを見せればokです。
早めにお願いし忘れて、帰る時になって頼むなら、「△時」の代わりに「现在」と書きましょう。

ちなみに自走で帰れないこともないですが、危ない運転の車が突っ走る街灯の無い道を数10km走らなきゃならないので、命を落とす覚悟をした上で自己責任でお願いします。

以上、Woodward北京への行き方と、そこから市街地への帰り方でした。
何度も書いているように、市街地からかなり遠くて公共交通機関も使えないので、少しハードルが高いですが、この記事で紹介したメモを使いながらタクシーに乗れば何とかなると思います。
前の記事で紹介したように、素晴らしいパークなので、是非遊びに行って下さい!

Woodward北京 その1 パークの紹介

北京旅行中に、Woodward北京(Woodward Beijing)にも乗りに行きました。
屋内・屋外にたくさんのセクションがあるめちゃめちゃ面白いパークだったのですが、北京市街からかなり離れた所にあって、行くのも帰ってくるのもなかなか大変でした。
ということで、このブログでは、今後誰かが行く時の為に、パークの紹介をすると共に、行き方・帰り方についても記事にしたいと思います。
まずは、パークの紹介と利用上の注意についてです。

≪Woodward北京について≫

Woodward北京は、北京南郊の大兴区(大興区)に所在する「北京星明湖度假村」(「时尚体育公园」とあるタブをクリックするとWoodwardの写真も見られる)という、宿泊施設に会議室やテニスコート・バスケコートなどのスポーツ施設を兼ね備えたリゾートセンターの中にあります。
先程書いた通り、市街地との往復に困難を伴う農村地帯にあるので、次の記事でその方法を紹介します。

営業時間は、水曜日~日曜日の10時~18時で、17時以降は入場できなくなるようです。
ただ、春節(旧正月)の時期等、月・火曜日の定休日以外にも休業することがあるので、電話(+86- 10-89232289)したり、ローカルライダーに聞いたりして確認しておいた方が良いでしょう。
中国語が出来なかったり、知り合いがいなかったりすると、どちらの方法も難しいので、Flourish BMX Shop経由で連絡をいただければ、こちらで調べてお伝えします。

食べ物に関しては注意が必要です。
リゾートセンター内にはホテルに付属したレストランしかなく、営業時間も昼は11時半~14時と短いので、乗ってる最中に食べる物は、市街地で買って持って行った方が良いです。
ホテルの売店で、カップ麺やクッキーを買って、レストランでお湯をもらうこともできますが、種類が少ない上、何時売り切れてもおかしくない程度の在庫しかありませんでした。
飲み物は、Woodwardの受付で水やコーラ等のペットボトルを買えます。
トイレはホテルのロビーにあるので、そちらを使えば大丈夫です。

≪パークの利用方法≫

パークには、屋内にスケートライトでできたストリート・ボール・バート・ジャンプランプの各セクションが揃っていて、屋外にもコンクリートのストリートセクションがあります。


これが屋内のパークの外観です。
写真の矢印の方向にあるスロープの先のドアを入ると、正面に受付があるので、そこで氏名・メールアドレス・パスポート番号等を記入して、使用料を払えば遊ぶことができます。
僕らが行った時は、使用料は98元(日本円で1650円くらい)でしたが、時期によって変わることもあるみたいです。
バックパックとヘルメットを入れられるサイズの鑰付きのロッカーがあるので、荷物はそちらに入れることができます。

ヘルメット着用は義務ではなさそうでしたが、セクションが大きいボール・バート・ジャンプランプでは着用して乗ることを強くお勧めします。
平日は殆ど人がいないので、倒れていてもすぐに気が付いてもらえない可能性がありますし、病院に行っても中国語が出来ないとかなり大変でしょう。
また、中国の医者は日本より適当な事が多く、そもそも近くに設備がそろった病院があるかも怪しいので、怪我には本当に気をつけて下さい。

≪屋内≫

① ストリート


写真の通り、かなりたくさんセクションがあります。
多種多様のバンクにBoxにレールと、ここだけで遊んでも、一日の滞在では足りない位です。
ただ、ワックスの使用が禁止なので、Boxでのグラインドはあまり滑りません。

② ボール


僕はボールでまともに乗れないのですが、絶妙なRで、軽く流して走るだけでも気持ちよかったです。
上手い人は色々なライン取りを楽しめそうです。

③ バート


でかいです。とにかくでかいです。
自分にとってはただの怖い滑り台でした。
奥はスポンジプールになっています。

④ ジャンプランプ


左からレジー・スポンジ・スケートライトと、三種類のジャンプランプで遊ぶことができます。
また、レジーの奥にある橋からスポンジプールに飛び降りることもでき、ステアの練習もできます。
人生初のスポンジということで、たくさん飛んで色々遊ぶ予定だったのですが、助走のバンクで未体験のスピードが出て、何もしなくてもかなりぶっ飛んでしまうのにビビって、数回飛んだだけでやめてしまいました。
普段あまり大きなジャンプを飛んだことがない人は、ジャンプに慣れて技の練習ができるようになるまで、結構時間がかかるかもしれません。

≪屋外≫

屋内だけでなく、屋外にもコンクリートのストリートセクションからなるパークがあります。
先に受付で使用料さえ払っていれば、営業時間終了後も乗れるようでした。
ただ、電灯がないので、日が落ちると真っ暗になって乗れなくなります。
屋内と比べると見劣りしますが、こちらもここだけで一日遊べる面白いパークです。



長々と書いてきましたが、Woodward北京の紹介と利用上の注意は以上になります。
海彦の映像を撮ったので、ストリートと合わせた北京Editが近日中に公開されると思います。
是非そちらで実際に乗っている様子を見て下さい!

次の記事「Woodward北京 その2」で、市街地からの往復の仕方を紹介するので、そちらも併せてご覧下さい。

陈田 a.k.a Doggy Tian

北京で一緒に乗ったMerrittのInternationalライダーの陈田 a.k.a Doggy Tianの動画です。

Doggy Tian - Welcome to Merritt from Evo Distribution on Vimeo.

MERRITT - Doggy Tian 2013 winter mixtape from Evo Distribution on Vimeo.

グラインドとバー系が上手くて、スタイル出まくりだし、背も高くて迫力あるしで、めちゃめちゃ格好良いライダーでした。

「iBMX × Black Party」(西城区鼓楼西大街138号・道路の南側 → 东城区交道口南大兴胡同83号)というBMXショップのローカルなので、北京に行った時は是非お店を訪ねて、ローカルライダー達と一緒に乗ってみて下さい。
だいたいいつも、夜の7時くらいから11時くらいまで、ストリートで乗っているみたいです。
Doggy以外にも、上手いライダーや面白いライダーがたくさんいるので、楽しいライディングになること間違いなしです!
何より北京ライダーたちの自走には衝撃を受けるはずです!
Shopのボスの陈博文(Chen Bowen・ちぇん ぼーうぇん)は英語が話せるので、中国語が出来なくてもコミュニケーションが取れると思います。

2014年2月26日水曜日

明日から北京

明日から海彦と北京に行ってきます。

と言うことで初めての飛行機輪行。
Realityで完成車の箱貰ってきて、ビニールテープをぐるぐる巻きにして補強してから梱包。


結構サイズがギリギリなのに、適当に押し込んだせいでフレームに傷つきまくり(笑)

仕事の資料買ったり、観光したりもしたいんで、完全な「自転車旅」ではないけど、ストリートやパークで乗って、向こうのライダーとも交流してきたいと思います。

2014年1月14日火曜日

KZL night 2014 vol.1

KZL Night 2014 vol.1のバニーホップとワンメイクのコンテストに出てきました。


Alive Industry Acorrcrow

フレーム換えて最初のバニコン。
序盤は飛び方が分からなくて思ったように飛べず、70cm位で一回引っ掛かったのですが、その後は順調に一発クリアし続けて、1mまでノーミス。
優勝して賞金1万円頂きました。
勝ちが決まった後にお試しで飛んだ105cmはクリアできなかったけど、もっとフレームに慣れればいけそうです。

ということで、Acorrcrow、バニーホップの高さもなかなか出し易いフレームだと思います。

2013年12月2日月曜日

Alive Industry Acorrcrow Dec.2.2013

フレーム・フォーク・ステム等を交換して、リアホイールもカセットハブに戻しました。

Alive Industry Acorrcrow

ということでまずはbike check。

Frame Alive Industry Acorrcrow 20.8"
Fork Shadow Vultus

Bar Federal Bruno 8.75"
Grip Animal ED
Stem S&M Race XLT 48mm
Head United

Crank Profile 175mm
Pedal Eclat PlazaPC
BB Shadow
Sprocket S&M Ironman 25T
Chain Shadow

Seat United
Post Federal

F-wheel Profile Totem × Gsports Birdcage
F-tire Shadow overtaker
R-wheel Profile Totem × Gsports Birdcage
R-tire Shadow overtaker

フォークのオフセットが35mmから26mm、ステムが52mmから48mmと、だいぶ短くなりました。
また、フレームのリアも、前のBrunoを13.75"に設定していたのに対し、今度は13.5"と短くしました(詰めれば13.25"に出来るらしい)。

まだちょっとしか乗っていないのですが、かっちりとした乗り味だという印象を受けました。
独特のウィッシュボーン形状のチェーンステーと、シートチューブが少し長めなことが効いているのかな。
何かしようとして力を入れると、自転車が全くそのまま直ぐに反応するって感じです。 
フォークやステムの変更も関係していると思いますが、回転系がめちゃめちゃやり易くなって、360がくるくる回って高さも出せて気持ちが良いです。
あとはバニーホップで高さが出し易ければ、自分的には完璧なので、少し慣れてきた頃に試してみます。

2013年11月11日月曜日

bikecheck

Federal Bruno 20.85"
 
もうすぐフレーム交換して色々変える予定なので、その前に備忘の為のbikecheck。
 
Frame Federal Bruno 20.85"
Fork Federal Drop
 
Bar Federal Bruno 8.75"
Grip Animal ED
Stem Fit D.L.R
Head United
 
Crank Profile 175mm
Pedal Eclat PlazaPC
BB Shadow
Sprocket S&M Ironman 25T
Chain Shadow
 
Seat S&M
Post Federal
 
F-wheel Profile Totem × Gsports Birdcage
F-tire Shadow overtaker
R-wheel Federal Freecoaster V3 × Federal Motion
R-tire Shadow overtaker
 
結局ペグレスがいいみたい。