2016年4月18日月曜日

How to Tailwhip - Flourish BMX Shop

Flourish BMX Shopから、定期的に出している「How to 〜」シリーズ。
新たにTailwhipのHow to動画が登場しました。



先月末から練習し始めましたが、一向にできる気配がありません。
なんとか今年度中にメイクしたいです。

2016年4月17日日曜日

Hira-Shin Bike Check

中年ライダーバイクチェック!
第一弾は小山のパークでよく一緒に乗っているヒラシン君です!



Rider Hira-Shin
Age 36
Height 171cm

Frame BSD ALVX 20.6"
Fork Federal drop

Bar Stranger 9.5"
Grip Shadow
Stem Free
Head Mankind

Crank Primo 170mm
Pedal Eclat Plaza PC
BB Primo
Sprocket BSD
Sprocket-guard Shadow
Chain BSD

Seat Subrosa
Post Demolition

F-wheel Eclat dainamic × Colony
R-wheel KHE freecoaster × ? × Kink Universal Driver guard
FR-tire Cult ChaseD 2.2
F-pegs Saltpuls ×2
R-pegs Demolition ×2
Valve-Cap mankind ×2




「こだわりのポイントはpurple(紫色)のパーツ。
フォーク、ヘッドセット、スプロケ、バルブキャップは乗りはじめた2012年からずっと同じものを使っています。
ヘッドセットとスプロケは同じものに2回交換してますww
タイヤは今の所、キュッキュサウンドのデハートタイヤがお気に入りです。
今まではモーメンタムを使ってましたがどちらもキュッキュ鳴るので悩み中ですww」



「ステムはブリーチしているFreeのステム。
見た目もすごく良いですし、ロウカラーのフレームにもマッチしてると思います。」



「おじさんなのでリアは短めの体に優しいジオメトリを心掛けてます。
少し引いて13くらいだと思います。
ガン詰めにするとペグが干渉するのでこのセッティングですね。」



「4ペグなのでクランクは170mmが必須です。
全てのペグをまんべんなく使う事を目標に日々精進です。
ペダルはソールを包み込んでくれるエクラのプラザペダルをずっと使っています。
これは本当に好きで予備を常に置いてます。」



「バーは男前な4pcにしてます。
2pcでも良いのですが、これは機能というよりも完全に見た目だけですww」

以上、詳しくコメントを頂きました!



最近めきめき上達して、技数がどんどん増えているヒラシン君。
自転車の組み方にも色々とこだわりがあるようです。
乗らせてもらうと、クイックで平地で回転系をたくさん練習しても疲れにくい、中年にも優しい自転車でした。

ヒラシン君、ご協力ありがとうございました!
次はどのおじさんライダーに協力してもらおうかなw

2016年4月15日金曜日

Hirotsugu Yamashita Bike check

暫くフレーム・パーツを交換しなさそうなので、久々にバイクチェックしてみます。




Rider Hirotsugu Yamashita
Age 33
height 175cm

Frame BSD ALVX 20.3"
Fork Shadow Vultus

Bar Fit Bennyl 8.85"
Grip Merritt Pete Sawyar
Stem Fit Bennyl
Head Eclat

Crank Animal akimbo 165mm
Pedal Eclat PlazaPC
BB ?
Sprocket Fit Key guard 25T
Chain Eclat Diesel

Seat Merritt SL1
Post Merritt

F-wheel Animal × Gsports Birdcage
R-wheel Cinema VX2 × Demolition Zero × Kink Universal Driver guard
FR-tire Demolition Momentum 2.35
Nuts Animal nub nuts




ステムはFitのBennylを逆付けしてます。
2015年5月に上海でBennyに会った時、逆付けにしていたでそれを真似。
結構調子が良くなったので、そのままにしています。
ルックスも自分的には問題ないと思います。



お気に入りのFit Key guard。
ドライブ側でもグラインドをするので、ガード付きは安心感があります。



シートはMerrittの本皮。
本皮シート好きなのですが、BMX用はあまりないので、茶色と黒の両方を買ってしまいました。
気分で茶色に変えることもあります。



フロントハブ、外れ引くことが多くて、回転が悪かったり、ガタがあったりすることが多かったのですが、これは当たりでした。
もう1年以上使ってますが、スムースにガタなく回ってくれるので、気持ちがいいです。
ハブガードが樹脂製なので時々壊れますが、交換品を我が家在庫してるので問題無しです。



リアハブはCinemaのカセット。
ラチェット音が少し物足りないけど、トラブルなく乗れています。
時々フリコを使うこともありますが、安定感を求めて、結局カセットに戻ってきてしまいます。
ウィップの練習を始めたら、ペグが足に刺さりまくるようになったので、タイミング良く発売されたAnimal Nub nutsを装着し、グラインドはナットですることにしました。
Nub nutsをつける為に必要なワッシャーは、flourishのチームメートのヤシくんに作ってもらいました。
ホイールは壊すと自分で直せないので、念のためドライブ側にもKinkの汎用ハブガードを付けています。



取り回しの軽快さを求め、12.75"とリアが短いフレームのトップ20.3"にオフセッット26mmのフォークと、コンパクトに組んでます。
僕は身長が175cmで手が結構長いので(足は標準?短め?)、20.3"のフレームはセオリー的には小さ過ぎですが、ストリートで乗る分には特に問題なく、むしろ調子がいいです。
乗る前は高めのステアでの飛び降りが少し心配でしたが、自分の限界の8段で360する分には、前に乗っていた同じフレームの20.6"よりも速く回転できるのでやり易かったです。
バースピンだけはかなりやり辛いですが、どうせあまり出来ないですし…(´Д` )

以上、長くなりましたがバイクチェックでした。
自転車組む際に参考になれば幸いです。
他の中年ライダー仲間たちのコメント付きバイクチェックも記事にしてみたいですね。

2016年4月9日土曜日

Animal Akimbo cranks 165mm

以前に175mmを使っていて調子が良かったAnimal bikesのAkimbo cranks。
新たに165mmが発売されたので、使ってみることにしました。



やたらと豪華な箱に入ってます。
取り付けるとこんな感じに。



元々BSDの165mmを付けていたので長さは変わらず。
乗った感じも特に変化はありませんが、新しいパーツは気分が上がります。
また、チェーンも新しくしたので、安心感も上がりました。

2016年3月30日水曜日

Trip to Kunming 2015

昨年2015年の夏、5泊6日の日程で中国雲南省の昆明に行った際に撮った動画をまとめた映像です。



2014年〜2015年の春にかけて、北京に1回・上海に3回行き、超大都市への自転車旅に少し飽きてきたので、次の中国旅行では地方都市に行くことにしました。
成都・西安など他にも幾つか候補があったのですが、結局一番遠い雲南省の昆明に行くことに。

行きの中国国内線の飛行機が空港職員のミスで大幅に遅れたり、ホテルが予約表なくしてたり、道でいきなり殴りかかられて警察沙汰になったり、帰りの飛行機の乗り換えで荷物をロストされたりと、トラブル満載の旅行でしたが、それも中国地方都市への旅行ならではと楽しんできました。

旅行中は、昆明に拠点を置くウェブショップのNineties BMX Shopの店長、Gregこと范雁汝南にライディングからご飯まで世話になりっぱなし。
お陰で現地のライダーたちとかなり仲良くなることができ、映像を撮ることもできました。

雲南省、かなり気に入ってしまったので、また行きたいです。

2016年3月22日火曜日

Li Pao!

ここ何度かの中国旅行でRawで撮った写真を、やっとこさJpegに変換しました。
ということで、上海を代表するストリートライダー李炮(Li Pao)こと李浩然(Li Haoran)の写真を公開。
撮影日は約一年前の2015年3月9日、撮影場所はカーブ・レッジ天国の上海人民广场(人民広場)です。


Opposite Feeble hard180


Wall ride


Barspin


Hard180

今回の変換作業で、何度も中国に行っている割に、ライディングの写真をあまり撮っていないことが発覚。
動画をメインで撮っているせいですね。
この時の上海旅行では、動画を海彦・写真を僕と役割分担していたので、比較的色々な写真を撮ることができました。

リーパオ、また一緒に乗りたいなぁ。

2016年3月21日月曜日

徐汇滨江公园

上海スケートパーク紹介、第三弾は「徐汇滨江公园」のパークです。

「徐汇滨江公园」は上海市街の南部、黄浦江沿いにある公園で、この公園の中にパークがあります。
ライダー達からは公園の名前から「滨江(ビンジャン)」、または近くの道の名前から「龙腾(ロントン)」と呼ばれています。

公園は24時間誰でも出入りできるオープンな公園で、パークも同様に何時でも誰でも出入りできます。
そのため、夜の10時くらいまでは子どもたちの遊び場になっており、まともに乗ることができません。



深夜になると家族連れがいなくなり、ライダーの時間になります。
前述の通り24時間出入りできて、照明も付いていてるので、上海ローカルたちが朝まで乗りながらチルしたい時には、よくここに集まっています。



市の中心からは少し離れているので、基本的にタクシーで行くことになります。
「龙腾大道・东安路」と、道の名前を書いた紙を渡せば、公園の前まで辿り着けると思います。
似た名前の有名な公園があるので、公園の名前を言うと間違えられる可能性が高いので気を付けて下さい。

コンクリのバンクとカーブで囲われた中に、木製のセクションがいくつか置かれています。
写真を撮ったのは2014年の夏。
その後、だいぶセクションが変わったようなので、参考程度にご覧下さい。







パークのすぐ近くに自販機があるので、飲料はそちらで買うことができます。
近くに深夜も開いている売店があるので、食べ物や酒類も手に入ります。
ただ場所が少し分かりづらいので、ローカルライダーに連れて行ってもらって下さい。



注意点はトイレ。
近くにないので小は草むらで。
大は…したくならないようにしましょう(笑)